Cuerda-Feed-total では、特定のニュース配信先専用フォーマットだけでなく、一般的な RSS 2.0 形式のフィードも生成できます。
専用仕様を必要としない外部サービスとの連携や、自社で利用するRSSフィードなどに利用できます。
WordPress に公開された記事を取得し、記事タイトル、URL、公開日時、本文などを RSS 2.0 の記事情報として出力します。
フィードのサイト名や説明、掲載期間、最大投稿数などは、Cuerda-Feed-total の設定から調整できます。
カテゴリー、タグ、著者、特定の投稿などを条件として、RSS 2.0 に含める記事を制御できます。
詳しくは配信対象の制御をご覧ください。
RSS 2.0 でも、WordPress の投稿本文を取得して配信用本文を生成します。 通常のニュース配信先向け処理と比べて標準的なHTMLを比較的広く利用しながら、外部から参照できるURLへの調整などを行います。
テーマ内の専用テンプレートを本文生成元として利用したり、指定したカスタムフィールドを本文末尾へ追加したりすることもできます。
Yahoo!ニュース、SmartNews、LINE NEWS などの専用フィードは、それぞれの配信仕様に合わせた独自の要素や本文変換を持っています。
RSS 2.0 はそれらとは別に、汎用的なRSSが必要な場合に使用する出力です。
各ニュース配信先については配信先別の機能をご覧ください。