Cuerda-Feed-total が配信する記事本文は、WordPress の投稿本文を基本として生成します。 サイトの作り方や配信要件に応じて、専用テンプレートやカスタムフィールドを組み合わせることもできます。
標準では、WordPress の投稿に入力された本文を配信用本文の元データとして使用します。 投稿画面で通常どおり記事を作成し、その内容を Cuerda-Feed-total が配信先向けに整形します。
このため、外部配信用に同じ記事本文を別途作成する必要はありません。
通常の投稿本文とは異なる構成で外部配信したい場合は、使用中のテーマに Cuerda-Feed-total 専用の本文テンプレートを用意できます。
専用テンプレートを使用すると、テーマ側で組み立てた HTML を配信用本文の元データとして使用できます。 子テーマを使用している場合にも対応できます。
専用テンプレートが利用できない場合は、通常の投稿本文を使用します。
指定したカスタムフィールドの内容を、投稿本文の末尾へ追加して配信できます。
記事本体とは別に WordPress 内で管理している補足情報などを、配信用本文へ含めたい場合に利用できます。
ここで生成された本文は、そのまま最終出力されるのではありません。 その後、HTML、リンク、表、画像、埋め込みコンテンツなどについて、配信先ごとの仕様に合わせた処理が行われます。