主な機能

Cuerda-Feed-total は、WordPress で公開した記事を、外部配信先ごとの仕様に合わせた RSS/XML へ変換し、記事配信を自動化するプラグインです。 記事本文だけでなく、画像、カテゴリ、関連記事、地域情報、公開状態なども、配信先の仕様に応じて処理します。

配信先ごとに個別のフィード生成プログラムを開発することなく、WordPress の管理画面から配信内容や条件を設定できます。

配信先に合わせた RSS/XML を生成

一般的な RSS 2.0 に加え、国内ニュース配信先ごとの仕様に合わせた専用 RSS/XML を生成します。 配信先によって異なる要素や本文形式にも、それぞれの仕様に応じた処理を行います。

Yahoo!ニュースでは通常の RSS URL による配信ではなく、記事 XML と画像を FTP/FTPS で送信する方式にも対応しています。

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記事本文を配信先の形式へ自動変換

WordPress の投稿本文をもとに、配信先で使用できる HTML や本文形式へ自動的に整形します。 リンク、表、画像、動画や SNS の埋め込みなども、配信先ごとの仕様に合わせて変換・調整します。

通常の投稿本文だけでなく、テーマ内に用意した専用テンプレートから配信用本文を生成することもできます。

記事本文の生成・整形について見る

配信する記事を細かく制御

配信する期間や最大件数のほか、カテゴリー、タグ、著者などを条件として、配信する記事を絞り込めます。 除外条件を設定することもできます。

さらに投稿ごとに、特定の配信先へ送らないよう指定することもできます。

配信対象の制御について見る

画像・動画も記事とあわせて配信

アイキャッチ画像、投稿に添付された画像、本文中の画像などを、対応する配信先の仕様に合わせて出力します。 画像のキャプションやクレジットなども、配信先によって必要な形式へ調整します。

動画記事に対応する配信先では、動画情報を記事とあわせて配信できます。

画像・動画の配信について見る

関連記事・カテゴリ・地域情報を付加

記事本文以外にも、関連記事リンク、配信先カテゴリ、地域情報など、ニュース配信で利用される情報を記事へ付加できます。

WordPress のカテゴリーを配信先指定のカテゴリーへ対応付けたり、記事内容から地域情報を判定して対応する配信先へ出力したりできます。

記事情報の付加について見る

公開・更新・取り下げを配信へ反映

新しい記事の公開だけでなく、公開後の記事更新や、下書き・非公開・削除などによる取り下げも管理します。 配信先の仕様に応じて、更新や削除に必要な情報をフィードや配信データへ反映します。

公開・更新・取り下げについて見る

安定したフィード配信を支える仕組み

一部の配信先では、生成済み XML のキャッシュを利用することで、同じフィードへの繰り返しアクセス時に不要な再生成を抑えます。 通常の WordPress 運用を続けながら、外部配信用フィードを安定して提供できるよう設計しています。

安定したフィード配信について見る

対応している配信先

Cuerda-Feed-total では、次の RSS・ニュース配信先向けの出力に対応しています。

配信先別の機能を詳しく見る

技術仕様について

この「主な機能」では、Cuerda-Feed-total で何ができるか、どのように利用できるかを中心に紹介しています。 RSS/XML の要素や内部処理など、実装に関する情報は「技術者向けの情報」をご覧ください。

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変更履歴・お問い合わせ

機能追加や改善内容はプラグインの変更履歴で確認できます。 ご希望の機能や利用中の問題についてはお問い合わせよりお知らせください。