FTP/FTPS配信

Yahoo!ニュース向けの記事配信では、Cuerda-Feed-total が生成した記事XMLや画像ファイルを、指定された配信サーバーへFTP/FTPSで送信します。

接続情報を設定して自動送信

Yahoo!ニュースとの接続に必要なサーバー、ユーザー情報、送信先ディレクトリなどを設定し、記事の公開・更新に連動してファイルを送信します。

FTPSによる接続に対応しており、接続環境に応じたFTP処理も備えています。

画像を先に、記事XMLを後に送信

画像を使用する記事では、まず配信用画像ファイルを送信します。

画像の送信が完了した後、その画像ファイル名を参照する記事XMLを送信します。 存在しない画像を記事XMLから参照しないよう、画像と記事データの送信順を管理しています。

記事の更新時にも新しいデータを送信

公開済みの記事が更新された場合は、更新後の記事内容に応じて新しい記事データを生成し、配信サーバーへ送信します。

画像を変更した場合についても、更新後の画像と記事XMLを使用して配信します。

取り下げ時は削除用データを送信

一度配信した記事を非公開や削除へ変更した場合、または配信対象から外した場合には、Yahoo!ニュース側で記事を取り下げるためのデータを送信します。

詳しくは公開・更新・取り下げの自動反映をご覧ください。

送信状況を確認

Cuerda-Feed-total では、Yahoo!ニュース向けの配信結果を確認するための画面を用意しています。

送信先のフィード領域や成功・失敗したファイルの状態を確認できるため、配信テストや運用中の確認に利用できます。

画像ファイルの準備については画像配信・JPEG変換をご覧ください。