2026年5月1日現在
開発責任者:渡部 公也
cuerda のエンジニアは、Webサービス、ニュースポータル、業務用アプリケーションを中心に、要件定義、設計、開発、テスト、運用保守、取引先対応まで一貫した経験があります。PHP、JavaScript、HTML、CSS、MySQLを用いた開発に長く携わり、大規模サイトの配信仕様管理や業務改善にも従事。
| 2021年12月~ | 開発環境 | 役割/規模/担当 |
|---|---|---|
業務用アプリケーション開発・保守・運用プロジェクト概要ブランド名「cuerda」とし、メディアサイトで使用する配信フィード生成システムをプラグインまたはライブラリで提供しています。cuerda はサブスクリプション型の B to B 向けアプリケーションであり、開発から運用まで全てを内製で含むプロジェクトです。 業務内容
取り組み等初期バージョンの開発後、多くの契約を得られたことからプロジェクトを立ち上げました。2024年11月に国際化に対応する開発が完了し WordPress 公式ディレクトリに掲載、さらにユーザー数を増やすことに成功。ユーザーからのフィードバックを得ながら300回以上のアップデートを継続実施しています。 開発は複数人で行う前提のため composer を導入し、phpcs 及び wpcs を活用しています。 将来的に Laravel や CodeIgniter 等のフレームワークにも対応することで、対象サイトを拡大する取り組みを行っています。 |
OS
言語
DB
TOOL
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プロジェクト規模4名 担当
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| カテゴリ | 種類 | 実務経験 | 過去3年以内の利用 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows | 1年 | 有 |
| Windows NT | 2年 | - | |
| Linux | 25年 | 有 | |
| Unix | 5年 | - | |
| 言語 | C# | 1年 | - |
| C++ | 1年 | - | |
| C | 4年 | - | |
| CSS | 20年 | 有 | |
| HTML | 30年 | 有 | |
| JavaScript | 20年 | 有 | |
| PHP | 25年 | 有 | |
| VB | 8年 | - | |
| VBA | 15年 | - | |
| XHTML | 5年 | - | |
| DB | MySQL | 22年 | 有 |
| MariaDB | 4年 | 有 | |
| SQL Server | 3年 | - | |
| TOOL | Adminer | 1年 | 有 |
| Adobe Illustrator | 4年 | 有 | |
| Adobe Photoshop | 2年 | 有 | |
| Backlog | 6年 | 有 | |
| dbMAGIC ※FW | 1年 | - | |
| GitHub | 6年 | 有 | |
| Google Analytics | 13年 | 有 | |
| Google Apps Script | 1年 | 有 | |
| Jenkins | 3年 | - | |
| Looker Studio | 2年 | 有 | |
| Mantis | 4年 | - | |
| phpLDAPadmin | 7年 | - | |
| phpMyAdmin | 20年 | 有 | |
| PuTTY | 4年 | - | |
| Redmine | 8年 | 有 | |
| Salesforce | 8年 | 有 | |
| Slack | 6年 | 有 | |
| Subversion | 8年 | 有 | |
| Tera Term | 1年 | - | |
| VS Code | 2年 | 有 | |
| WinSCP | 12年 | 有 | |
| WSL | 2年 | 有 | |
| Zabbix | 5年 | 有 |
大切にしているのは、「コミュニケーション」です。
お客様から寄せられるご要望の奥には、言葉として表れている課題とは別に、本当に実現したい目的が隠れていることがあります。その核心を丁寧にくみ取り、わかりやすく、誤解のない言葉で対話を重ねることを心がけています。
エンジニアとして関わる以上、ただ依頼されたものを形にするだけでなく、実装の過程で見えてくる改善点や、よりよい選択肢をお伝えすることも大切な役割だと考えています。たとえ開発の難度が上がるとしても、必要な気づきや提案は惜しまず共有します。これまで納品してきた成果物には、お客様の期待や想像をそっと超える一粒を込めてきました。
幸いにも、コンピューターがまだ現在ほど整っていなかった時代からシステムに携わる機会に恵まれました。サーバーを手作業で構築し、古いシステムを読み解き、不便な環境の中で原因を探りながら障害に対応してきた経験があります。現代では表立って使うことの少ない知識もありますが、障害時にはその積み重ねが、原因を見極めるための勘所として生きています。